【都道府県】富山県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

富山県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、公式サイトなどを参考に2020年2月1日時点のものとする
  • 敬称は省略

富山県出身の有名人で打線組んだ

1(中) 八村塁
2(右) はじめしゃちょー
3(二) 藤子不二雄A
4(遊) 藤子・F・不二雄
5(指) 細田守
6(一) 田中耕一
7(三) 西村まさ彦
8(捕) 柴田理恵
9(左) 柳沢敦
先発   登坂絵莉
中継ぎ  三箇一稔
抑え   立川志の輔

1(中)八村塁

日本人3人目のNBAプレイヤー。日本人初となるドラフト1位(9番目)で指名され、ワシントン・ウィザーズに入団。[1]

日本人初のドラフト指名選手と思われがちだが、1981年に岡山恭崇がドラフト8巡(10番目)で指名されている。

ただし、岡山はNBAに挑戦しなかったため、八村塁がドラフト指名による日本人NBAプレイヤー第1号となる。[2][3]

2(右)はじめしゃちょー

2020年5月時点でチャンネル別登録者数日本一の人気YouTuber。[4] 時に炎上する事もあるが、本気でバカをやる姿が人気。最近ではテレビCMにも出演している。

Twitterのフォロワー数は驚異の約446万人(6位)。なんと、人気若手女優の広瀬すずよりも多い。[5][6]

3(二)藤子不二雄A

藤子・F・不二雄とコンビを組んで、藤子不二雄の名義で活動した漫画家。代表作は、『忍者ハットリくん』、『怪物くん』、『プロゴルファー猿』など。

エピソード 藤子不二雄の凄さ

藤子不二雄の凄さを語る上で外せないのが、漫画の神様・手塚治虫とのエピソードだろう。

藤子不二雄がコンビ解散し、二人の新たな門出を祝うパーティに参加した手塚は「これで同等に勝負できる」、「2人がかりでは勝てないが、1人ずつなら勝てる」と言った。

藤子不二雄は、漫画の神様にそこまで言わせるほどの存在だった。[7]

4(遊)藤子・F・不二雄

藤子不二雄Aとコンビを組んで、藤子不二雄の名義で活動した漫画家。代表作は、『ドラえもん』、『パーマン』、『キテレツ大百科』など。

特にアニメ『ドラえもん』の人気は凄まじく、国内外で大ヒットしている。[8] 放送開始から現在まで、時代を超えて世界中の子供達の心を掴み続ける『ドラえもん』は、日本で一番凄いアニメかもしれない。

また、漫画の神様・手塚治虫をして、「ドラえもんには敵わない」という発言をしたという。[9]

5(指)細田守

日本を代表するアニメーション監督。2000年『ハウルの動く城』制作のため、スタジオジブリに出向するが、スケジュールの遅延やスタッフ間のトラブルなどから、“結果的に監督をはずされた”とされている。[10]

2005年、フリーとなり『時をかける少女』を制作。 以降『サマーウォーズ』、 『おおかみこどもの雨と雪』、 『バケモノの子』 など多くのヒット作を制作した。

6(一)田中耕一

2002年中年のサラリーマンがノーベル化学賞を受賞し、一躍時の人となった。連日、テレビに登場していた田中だったが、突如マスコミの前から姿を消した。

2019年の文春オンラインのインタビューでは、ノーベル賞受賞が苦痛だったという胸の内を明かした。

「ノーベル賞に値することをやっていたとは、私自身思っていなかった。周りの人もそう思っていた。受賞する人たちの功績を見ると、最初に発見をしたこと、かつそれを育てていったこと、ペアでやっている方が多い。私はあくまで発見しただけで、何か大きなことを成し遂げた気持ちになれなかった」

引用:文春オンライン

7(三)西村まさ彦

三谷幸喜が立ち上げた劇団・東京サンシャインボーイズに入団。名脇役として多くの三谷が手掛けるドラマや映画に出演。

『古畑任三郎』シリーズの今泉慎太郎が当たり役となり、以降、『TEAM』シリーズ(フジテレビ系)、『やまとなでしこ』(フジテレビ系)など数々の人気ドラマに出演。

2016年、大河ドラマ『真田丸』に出演。20年ぶり3度目の大河ドラマは、かつての盟友・三谷幸喜の脚本だった。[11]

エピソード 黙れ小童

劇中で、西村演じる室賀正武(むろがまさたけ)の「黙れ小童!」というセリフは、視聴者の間で大きな話題となった。

その年の流行語大賞は、“神ってる”だったが、SNSでは真の流行語は“黙れ小童!”では?という意見もあった。

また、“黙れ小煎餅”や“お黙れ小童饅頭”が発売されるなど、ちょっとした社会現象になっていた。[12][13]

8(捕)柴田理恵

人柄の良さがにじみ出ている人気タレント。『テレフォン人生相談』(ニッポン放送)の良心。意外にも多くの映画・ドラマに出演している。

9(左)柳沢敦

富山第一高校では3年連続で国体および高校総体への出場し、超高校級選手として話題になった元サッカー選手。

Jリーグの13チームから声がかかり、鹿島アントラーズへ入団。その後、国内外のチームで活躍した。

J1通算108得点(歴代11位)、セリエA通算0得点、日本代表として通算17得点(歴代13位)をあげるなどの実績を残した。

一方、不祥事でもマスコミを賑わせた。記憶にも記録にも残る選手。

エピソード QBK

2006年ドイツW杯の日本対クロアチア戦で、決定的チャンスを外した柳沢は、「急にボールが来たので」とコメントした。

ファン、国内外のマスコミ、監督であるジーコなど多くの人が批判、落胆した。[17][18][19]

柳沢のコメントの頭文字を取って“QBK”というネットスラングが生まれ、『現代用語の基礎知識2007』に掲載されるというミラクルを起こした。[20]

エピソード 密会

1998年、U-23チームを無断で離れ、当時交際中だったタレントの梨花との密会が発覚。当時の監督フィリップ・トルシエから代表を更迭された。[21]

若気の至りかと思いきや、2018年にはコーチという立場ながら遠征先のチームを無断で離れ女性との密会が発覚。

所属の鹿島アントラーズは無期限謹慎を発表。[22] その3日後、コーチ辞任を発表。[23]「まるで成長していない・・・・・・」(安西先生風)。

先発 登坂絵莉

2016年リオデジャネイロ五輪でレスリング48kg級で金メダル獲得。

元AKB48の川栄李奈に似ているとネットで話題になったが、「全然似ていない」、「調子に乗るな」という批判的な意見もあった。勝手に持ち上げられて、勝手に叩かれた被害者。[21]

2020年、東京五輪も当然出場するかと思いきや、代表の座を掴むことはできなかった。厳しい世界である。

中継ぎ 三箇一稔

この名前を聞いても、たぶん多くの人が「誰?」と思うのではないだろうか。

その正体は、かつて人気を博したバラエティ『学校へ行こう!』(TBS系)の『B-RAP HIGH SCHOOL』で人気を博した軟式globeのパーク・マンサー。

現在は、三代目パークマンサーという名前で活動。意外なことに『リッチマン、プアウーマン』(フジテレビ系)や映画『カイジ2〜人生奪回ゲーム〜』にも出演している。

また、これまでに本物のマーク・パンサー(globe)とたびたび共演を果たしている。[22]

抑え 立川志の輔

師匠・立川談志に「立川流の最高傑作」と言わしめた落語家。[23] 情報番組『ためしてガッテン』のMCでもお馴染み。

まとめ

八村塁、はじめしゃちょーという現在、絶大な人気を誇る1、2番から、クリエイターとして圧倒的な才能と実績を残した藤子不二雄A、藤子・F・不二雄、細田守に続く強力な富山県出身の有名人打線。

下位には、知名度の高い芸能人、文化人などもいてバランスが良いです。若干、中継ぎが弱点かもしれません。軟式globeが活躍したのは2002年なので・・・。

以上、『【都道府県】富山県出身の有名人打線』でした。

出典一覧

*1 朝日新聞デジタル
*2 スポーツ報知
*3 バスケットボールキング
*4 ユーチュラ
*5 Twitterフォロワー数 総合ランキング1-50位 | meyou
*6 企業、グループを除く
*7 ライブドアニュース
*8 GetNavi web
*9 NAVER まとめ
*10 ciatr
*11 朝日新聞デジタル
*12 ニュースサイトしらべぇ
*13 ORICON NEWS
*14 Wayback Machine
*15 日刊スポーツ
*16 Number Web – スポーツ総合雑誌ナンバー
*17 J-CST ニュース
*18 zakzak:夕刊フジ公式サイト
*19 鹿島アントラーズ公式サイト
*20 鹿島アントラーズ公式サイト
*21 エキサイトニュース
*22 ザテレビジョン
*23 エキサイトニュース