【都道府県】徳島県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

徳島県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、2020年2月1日時点のものとする
  • 敬称は省略

徳島県出身の有名人打線

1(二) 豊崎愛生
2(遊) アンジェラ・アキ
3(右) 尾崎将司
4(一) 米津玄師
5(指) 三好長慶
6(左) 大杉漣
7(三) 柴門ふみ
8(捕) 里崎智也
9(中) 瀬戸内寂聴
先発   田中将大
中継ぎ  川上憲伸
抑え   足利義栄

1(二)豊崎愛生

『めだかボックス』(テレビ東京系)の主人公・黒神めだか、『けいおん!』(TBS系)の主人公・平沢唯などを演じた人気声優。おそらく徳島県二大“アキ”のひとり。

2017年10月に一般男性と入籍を報告。ネットではファンの阿鼻叫喚がこだました。詳しくは『打線組んだ』の名作(?)・豊崎愛生 打線で検索を。

2(遊)アンジェラ・アキ

伊達眼鏡をかけて数字Tシャツで歌うシンガーソングライター。紅白歌合戦に6回出場している。

代表曲は、『Kiss Me Good-Bye』、『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』など。おそらく徳島県出身の二大アキのひとり。

エピソード ライブの煽り

ライブの煽りが長いことで有名なアンジェラ・アキ。あまりに長すぎて、もはやMCと化している。

また、英語の曲では歌詞を和訳し、即席の英会話教室を始めてしまった。さすがイーオンの娘。

煽りの長さを『細かすぎて伝わらないモノマネ』でネタにされていたが、誇張するはずのモノマネよりも本物の方が長いという逆転現象が起きている。

3(右)尾崎将司

青木功、中嶋常幸らと一時代を築いたプロゴルファー。近年は原英莉花などの若手選手の育成にも力を入れている。

主な記録

  • マスターズ最高8位
  • 全米オープン最高6位
  • 全英オープン最高10位
  • 日本プロゴルフツアー 通算優勝94回(歴代1位)
  • 賞金王12回(歴代1位)
  • メジャー大会20勝(歴代1位)
  • 世界ランキング最高5位
  • 世界ゴルフ殿堂入り

4(一)米津玄師

日本を代表するシンガーソングライター、音楽プロデューサー。2009年ごろからハチ名義でニコニコ動画などに楽曲を投稿。

2013年に『サンタマリア』でメジャーデビュー。以降、『アイネクライネ』、『LOSER/ナンバーナイン』などがヒット。2018年に発表した『Lemon』で大ブレイク。

数多くのドラマ、CMなどのタイアップや、アーティストへの楽曲提供が話題になっている。現在の日本の音楽シーンの中心人物のひとりといえる存在。

主な記録

  • MV『Lemon』再生回数5,1億回
  • MV『アイネクライネ』再生回数2,4億回
  • MV『LOSER』再生回数1,8億回
  • 『Lemon』がトリプルミリオン(300万DL)
  • 『馬と鹿』がダウンロードでミリオン(100万DL)

5(指)三好長慶

日本の副王とも呼ばれた戦国武将、大名。将軍・足利義輝、主君・細川晴元らを追放し、畿内を中心に8ヵ国を支配した。

権勢を誇った三好長慶だったが、晩年には松永久秀(爆死してないのに日本初の爆死扱いでおなじみの人)に権力を奪われた。

6(左)大杉漣

若い頃はなかなか芽が出ず、舞台、Vシネマなどを中心に活躍した役者。

北野武監督の『ソナチネ』への出演が転機となり、多くのドラマ・映画に出演するようになった。演技派、名脇役、バイプレイヤーなどと呼ばれた。

7(三)柴門ふみ

『東京ラブストーリー』、『あすなろ白書』、『Age,35』など、多くの作品がドラマ化された漫画家。夫は『課長島耕作』シリーズの弘兼憲史。

8(捕)里崎智也

1998年ドラフト2位で千葉ロッテマリーンズに入団。意外性のある打撃と守備力に定評があり、長年マリーンズの正捕手として活躍した。

また、第1回WBCでは日本代表の正捕手を務め、チームの世界一に貢献した。

現在は、野球解説者、タレント、YouTuberとして活躍している。

主な記録

  • 通算捕逸19回(1,000試合以上出場したキャッチャーで歴代1位)
    *捕逸とは、キャッチャーのエラーのこと

参考

  • 里崎智也:1,003試合で19捕逸で、53試合に1回
  • 野村克也:2,921試合で207捕逸で、14試合に1回
  • 古田敦也:1,959試合で104個捕逸で、19試合に1回

いかに里崎の記録が優れたかがお分かりいただけるのではないだろうか。

9(中)瀬戸内寂聴

数々の賞を受賞した作家、尼僧。僧侶とは思えないエピソードや発言は賛否両論。

意外なことに、かつてブームになったケータイ小説を執筆していたこともある。

主な記録

  • 谷崎潤一郎賞 『花に問え』

先発 田中将大

150km/h前後のストレートとスライダー、スプリットを武器に東北楽天ゴールデンイーグルス、ニューヨーク・ヤンキースで活躍する日本のエース。

2013年には24勝0敗勝率10割という前代未聞の成績を残し、チーム史上初の日本一に大きく貢献した。

兵庫県出身のイメージがあるが、生まれは徳島県。

主な記録

  • 通算174勝(現役投手で歴代1位)
  • 最多勝利2回
  • 最優秀防御率2回
  • 最多奪三振1回
  • 沢村栄治賞2回
  • 最優秀選手1回
  • 新人王(高卒投手の新人王は松坂大輔以来)

中継ぎ 川上憲伸

1998年逆指名で中日ドラゴンズに入団。150km/h前後のストレート、カットボール、スローカーブを武器にエースとしてドラゴンズ黄金時代の前半を支えた。

2009年シーズンからメジャーリーグに挑戦し、アトランタ・ブレーブスでプレー。通算8勝を挙げた。

カットボールの評価が高く、日本一の使い手と言っても過言ではない。闘志あふれるピッチングスタイルが特徴で、真っ向勝負を好んだ。

反面、真っ向勝負が過ぎてホームランを浴びることもあった。いわゆる一発病。

主な記録

  • 最多勝利2回
  • 最多奪三振1回
  • 沢村栄治賞1回
  • 最優秀選手1回
  • 新人王
  • ノーヒットノーラン 1回

エピソード 主砲

慢性的な貧打に悩まされる中日ドランゴンズファンは、バッティングが得意な川上に対して敬意と自虐を込めて「主砲」(ネット限定)と呼んだ。

2004年のある試合では、打っては2ランホームラン、投げては完封と投打に活躍し、2対0で勝利した。まさにエースで4番をやってのけた。

また、メジャーリーグでは投手にもかかわらず、代打として打席に立ったことがある。時代が時代なら二刀流として大成功したかもしれない。

抑え 足利義栄

室町幕府の14代将軍だが、松永久秀らによって擁立された傀儡。

織田信長が足利義昭を奉じて上洛したため、将軍の座を追われ病死した。将軍なのに京(当時の首都)に入ることがなかった。

引きこもり、一休さん、くじ引き、応仁の乱、剣豪、裏工作といったキャラ立った将軍が多い室町幕府において、極めて地味な存在。まとめ



以上、『【都道府県】徳島県出身の有名人で打線組んだ』でした。