【都道府県】栃木県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地とは、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 記録は、公式サイトなどを参考に2020年2月1日時点のものとする
  • 敬称は省略

栃木県出身の有名人で打線組んだ

1(中) 石川恋
2(遊) 石井琢朗
3(二) 大島美幸
4(三) 田中正造
5(一) 相田みつを
6(指) 那須与一
7(左) 山口智子
8(捕) 大島優子
9(右) 小宮有紗
先発   萩野公介
中継ぎ  ガッツ石松
抑え   明石志賀之助

1(中)石川恋

ファッション誌の専属モデルを目標に芸能活動してきたが、なかなか夢が叶わない不遇の時代を過ごした。

ラストチャンスとして受けた仕事が『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称・ビリギャル)の表紙モデル。金髪ギャル女子高生の写真が一躍話題となり、以降、バラエティ番組やドラマ、映画で活躍。

2017年には夢が叶い、人気ファッション雑誌『CanCam』の専属モデルとなった。おそらく、石川をビリギャル本人だと思った人は多い(はず)。[1]

2(遊)石井琢朗

走・攻・守三拍子そろった元プロ野球選手で、横浜ベイスターズ(大洋ホエールズ)、広島東洋カープに所属した。本名は石井忠徳。

琢の字が豚に似ているため、ネットでは豚朗と揶揄されたり、観客に「ブタロー」とヤジられることもあった。[2]

主な記録

  • 通算2,432安打(歴代14位)
  • 盗塁王4回
  • 最多安打2回

エピソード 後輩からの年賀状

2006年に横浜ベイスターズの後輩の古木から送られてきた年賀状の宛名には石井“豚”朗と書かれていた。

琢と豚と間違えられただけでなく、そもそも琢朗は登録名なので、年賀状の宛名として二重に間違えられてしまった。なお、翌2007年にも豚朗事件が起きたという噂もある。[2]

3(二)大島美幸

人気お笑い芸人・森三中のメンバー。ダチョウ倶楽部に憧れているだけあって、女芸人のなかでもトップクラスに体を張ることで有名。栃木県の二大大島の一人(たぶん)。

そんな大島がお笑い芸人という道を選んだ理由は、いじめっ子から「NSCに行けば?」と言われて断れなかったからだという。

子供が芸人になると言ったら反対するという大島は、自身が芸人を目指したきっかけを告白。大島は「スタイリストになりたくて専門学校の体験にも行った。でも、私はいじめられっ子で、いじめっ子から『NSCに行けば?』って言われて、断れなくて行っちゃった」と芸人になりたかったわけではなかったことを打ち明け、この事実に浜田雅功は「そういうことやったんや」と驚く。

引用元:マイナビニュース

エピソード 交際0日婚

人気放送作家・鈴木おさむとの交際0日婚で世間を驚かせた大島。飲み会の席でプロポーズされて即結婚、というイメージだが実際には少し違うようだ。

会うたびに何度もプロポーズする鈴木に対して、大島は「知らない人と結婚したくない」と母に相談した。

そんな相談に対して、大島の母は「あんたみたいなブス、もらってくれるだけありがたい」と驚きの後押し(?)をしたのだという。[3]

4(三)田中正造

教科書でもおなじみの足尾銅山鉱毒事件に取り組んだ政治家。同事件について、明治天皇に直訴したことで有名。晩年は治水事業に尽力した。

5(一) 相田みつを

おそらく日本一有名な詩人、書家。家庭を顧みず仕事に打ち込んだが、なかなか大成せず貧しい生活を送った。

1984年に発表された詩集『にんげんだもの』がミリオンセラーとなり、その地位を確立した。多くの人に認められた一方で、相田の詩や書に対して批判的な詩人も多い。[4]

6(指)那須与一

弓の名人と聞いて真っ先に名前があがる人。源義経に仕え、平氏と戦った平安時代末期の武将。

屋島の戦いで「扇を射抜いてみよ」という平氏の挑発を見事にやり遂げた、というエピソードが有名だが、これは『平家物語』の名シーン・扇の的で、実際にそのような出来事があったかは不明。

『ファイナルファンタジー』シリーズの最強クラスの武器・与一の弓で那須与一の存在を知った子供は多い(はず)。

7(三)山口智子

90年代に“連ドラクィーン”、“高視聴率の女王”と評された女優。代表作は、『29歳のクリスマス』(フジテレビ系)、『王様のレストラン』(フジテレビ系)、『ロングバケーション』(フジテレビ系)など多数。

それにしても、ロンバケの放送から24年も経っているとは・・・。まさに、本当にあった怖い話。

8(捕)大島優子

国民的アイドルグループ・AKB48の元メンバーでセンターを6回務めた(歴代3位タイ)。

インスタグラムのフォロワーは200万人を超え、今なお根強い人気を誇る。栃木県の二大大島の一人(たぶん)。子役経験があるため芸歴は長い。

9(右)小宮有紗

女優、声優、グラビアというマルチな分野で活躍する人物。人気アニメ『ラブライブ!サンシャイン!!』(東京MX系)の黒澤ダイヤ役でブレイク。

芸能界入りのきっかけは、中学生の時に渋谷のスクランブル交差点でスカウトされたのだという。[5] やはり選ばれる人間はどこにいても選ばれてしまうようだ。

先発 萩野公介

2012年ロンドン五輪、2016年リオデジャネイロ五輪で活躍した日本屈指のスイマー。2019年に原因不明の不調から大会を棄権・欠場し、休養に入った。現在は東京五輪代表を目指して再始動。

2019年9月にシンガーソングライターのmiwaと結婚。

主な記録

  • 2012年ロンドン五輪 400m個人メドレー 銅メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 400m個人メドレー 金メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 4x200mフリーリレー 銅メダル

中継ぎ ガッツ石松

アジア人として史上初のWBC世界ライト級チャンピオンになったボクサーで、同タイトルを5回防衛した。

通算成績は31勝17敗6引き分けと意外にも負けが多い。さらにプロテストでは1度不合格になっている。

エピソード ガッツポーズの由来

ガッツ石松が世界タイトルを獲った際ににおこなったポーズを新聞記者が命名した、という説が有名。

しかし、ボウリングでトライクを取った際の喜びのポーズを『週刊ガッツボウル』というボウリング誌がガッツポーズと命名したという説もある。[6]

どちらが本当なのか特に論争は起きていないが、気になるところではある。

抑え 明石志賀之助

江戸時代に実在したとされる初代横綱。相撲の決まり手である四十八手を考案したという説もある。

身長は七尺三寸(約230cm)あったとされるが、たぶん創作だと思う。そもそも実在していたかも怪しい人物。[7]

実在しない可能性が高い人間を栃木県出身の有名人打線に選んだのは、人材不足だからではない。

まとめ

現在活躍中の女優、タレント、お笑い芸人、アスリートを多数輩出している栃木県。そのためか、栃木県出身の有名人打線も現代人が多いのが特徴です。

関東地方では群馬県と並んで人口が少ない栃木県ですが、有名人が誕生しやすい土地柄なのかもしれませんね。

以上、『【都道府県】栃木県出身の有名人で打線組んだ』でした。

出典一覧

*1 出典:AmebaNews [アメーバニュース]
*2 出典:ニコニコ大百科
*3 出典:ザテレビジョン
*4 出典:Wikipedia 相田みつを#影響と批評
*5 出典:サンスポ
*6 出典:産経ニュース
*7 出典:富岡八幡宮HP