【都道府県】大分県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

大分県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、2020年2月1日時点のもの
  • 敬称は省略

大分県出身の有名人打線

1(二) 諫山創
2(遊) 立花宗茂
3(右) 内川聖一
4(一) 指原莉乃
5(指) 大友宗麟
6(左) 立花道雪
7(三) ユースケ・サンタマリア
8(捕) 深津絵里
9(中) KEIKO
先発   稲尾和久
中継ぎ  南こうせつ
抑え   筑紫哲也

1(二)諫山創

第1話から人類が巨人に食い散らかされる衝撃の展開で話題となった漫画『進撃の巨人』の作者。

絵はアレだが・・・設定や構成はしっかりと作り込まれていており、さすが大ヒット作だけある。

人気ドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)では、最終回のコマが公開されており、さまざまな予想や考察で盛り上がっている

エピソード デビュー作

諌山のデビュー作『orz』には、「編集部騒然!! 入選作史上、最も絵が下手!! それでも、最果てまで突き抜ける衝撃!!」という内容よりも衝撃なアオリ文を付けられた。

2(遊)立花宗茂

戦国時代から江戸時代初期の武将、大名。実父は高橋紹運、義父は雷神・立花道雪という遺伝子・環境ともに恵まれた人物。

信義に厚く、武勇に優れ、おまけに教養が深い名将。いわゆるチート。朝鮮出兵、関ヶ原の戦いでは豊臣家に仕え、以降は徳川家に仕え、大坂の陣、島原の乱の鎮圧などで活躍した。

非常にドラマチックな人生なので、ネットでは大河ドラマの主人公を熱望する歴史ファンも多い。

3(右)内川聖一

2000年ドラフト1位で横浜ベイスターズに入団。球界を代表するアベレージヒッター。2008年には打率.378を記録し、首位打者を獲得。セ・リーグの右打者の打率歴代1位でもある。

また、内川の極めて高い打率は、ベイスターズの勝率(.338)をうっかり上回るという球史に残る事件を起こしたこともある。当然、史上初の出来事である。

2010年オフ、FAで福岡ソフトバンクホークスに移籍。ベイスターズ時代のことなど無かったかのように生き生きと活躍している

主な記録

  • 首位打者2回
  • 最優秀選手1回
  • 2009年WBC 金メダル
  • 2013年WBC 銅メダル
  • 2017年WBC 銅メダル

4(一)指原莉乃

元AKB48のメンバーだったが、週刊誌に交際暴露記事が掲載されたことにより、AKBからHKTに左・・・移籍した現代の菅原道真。

時に物議をかもす事もあるが、並外れたトーク力でバラエティ番組に引っ張りだこの人気者。おそらくAKBグループの卒業生で最も成功している人物。

5(指)大友宗麟

戦国時代から安土桃山時代のキリシタン大名。洗礼名はドン・フランシスコという『ONE PIECE』に出てきそうな名前。

雷神・立花道雪や高橋紹運といった優れた家臣に恵まれ、九州北部6ヶ国の大大名となる。

後年、九州南部から勢力を拡大してきた島津家に対応できなくなったため、豊臣秀吉に助けを求め豊臣臣下となる。

6(左)立花道雪

戦国時代から安土桃山時代の武将で“雷神”の異名を取った。大友家の重臣で九州北部をを転戦し、その武勇で恐れられた。

なお、立花道雪の名で有名だが、本名は戸次鑑連(べっき あきつら)という。

エピソード 雷切

立花道雪には、落雷を愛刀・千鳥で切ったという伝説がある。その影響で半身不随となったが、以降は輿に担がれた出陣したという。また、その際、愛刀の名前を千鳥を雷切と改めた。

公表されていないが、おそらく『NARUTO -ナルト-』の登場人物・はたけカカシの必殺技“雷切”のモデル。

7(三)ユースケ・サンタマリア

BINGO BONGOのボーカリストとしてデビュー。『踊る大捜査線』シリーズ(フジテレビ系)の真下正義役が当たり役となり、俳優としても活躍。近年は、個性派俳優として存在感が増している。

また、得意の司会力を生かし、バラエティでも活躍。特に草彅剛とのコンビの『『ぷっ』すま』(テレビ朝日系)は深夜番組ながら高い人気を誇った。

草彅が例の件で謹慎した際、「剛がやらかしましてね」から始まるコメントは、ユースケらしい脱力感と暖かさがありネットでも評価が高い。

8(捕)深津絵里

ミス原宿グランプリの優勝をきっかけに芸能界デビュー。『愛という名のもとに』(フジテレビ系)、『若者のすべて』(フジテレビ系)などに出演。

1997年に放送された『踊る大捜査線』(フジテレビ系)の恩田すみれが当たり役となり、一躍有名になった。

以降、確かな演技力と圧倒的な透明感で人気を博し、『きらきらひかる』(フジテレビ系)、『カバチタレ!』(フジテレビ系)など数多くの作品に主演している。

9(中)KEIKO

パワフルなハイトーンボイスでglobeのボーカリストとして活躍。現在は大分の実家で病気療養中。いろいろあって小室哲哉と離婚調停中。

現在は体調は回復に向かっているとのこと。KEIKOを応援している人は多いのではないだろうか。

先発 稲尾和久

西鉄ライオンズで活躍した元プロ野球選手。プロ入り1年目から8年連続20勝をあげ、数々のタイトル、記録を残したレジェンド投手。。連投、多投から鉄腕の愛称で親しまれた。

なお、入団当時の監督・三原脩は、「バッティングピッチャーとして入団させた」と公言している。三原の見る目がないのか、稲尾の努力がすごいのか。

引退後は、ライオンズやロッテの監督を務めた。残念ながらチーム成績は振るわなかったが、最大の功績は落合博満を育てたことだろう。落合が最も慕う指導者としても有名。

主な記録

  • 通算274勝(歴代8位)
  • 通算2,574奪三振(歴代8位)
  • シーズン最多勝利(42勝)
  • 最多勝利4回
  • 最優秀防御率5回
  • 最多奪三振3回
  • MVP2回
  • 新人王

エピソード 神様、仏様、稲尾様

1958年の日本シリーズ第1戦、ライオンズの三原監督は、稲尾を先発させたが敗北。続く第2戦、第3戦も落とし後がなくなった。

そこで、第4戦から稲尾を4連投(先発3回、リリーフ1回)させると、ライオンズは4連勝で逆転優勝した。

優勝時の地元新聞には「神様、仏様、稲尾様」という見出しが踊った。完全にブラックである。

中継ぎ 南こうせつ

日本を代表するフォークシンガーで、元かぐや姫のリーダー。代表曲は『神田川』。

抑え 筑紫哲也

朝日新聞社に入社し、政治部記者、ワシントン特派員、編集委員などを歴任した。退社後は、長年『筑紫哲也 NEWS23』(TBS系)のキャスターを務めた。



以上、『大分県出身の有名人で打線組んだ』でした。