【都道府県】長崎県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

長崎県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、2020年2月1日時点のもの
  • 敬称は省略

長崎県出身の有名人で打線組んだ

1(右) 長濱ねる
2(遊) 川口春奈
3(三) MISIA
4(一) 福山雅治
5(指) さだまさし
6(捕) 城島健司
7(中) 新庄剛志
8(左) 役所広司
9(二) 川谷絵音
先発   吉田麻也
中継ぎ  村上龍
抑え   カズオ・イシグロ 

1(右)長濱ねる

元けやき坂46、元欅坂46のメンバー。写真集が売れないといわれる時代に、1st写真集『ここから』の累計発行部数は、19万部を突破し大きな話題となった。

8thシングル『黒い羊』の活動をもって卒業が発表され、2019年7月をもって活動の休止を発表。

2020年7月7日、およそ1年間の活動休止から復帰し、『セブンルール』(フジテレビ系)のMC就任とインスタグラム解説が発表された。ネットでは喜びの声が溢れた。

2(遊)川口春奈

大人の事情で大河ドラマ『麒麟がくる』(NHK総合)に急遽出演。ある意味、今一番注目を集める女優。

また、YouTubeでの活動もしており、実家でまったりするだけの動画がわずか2日で100万再生を突破。美人は正義は健在のようだ。

かつて、主演ドラマ『夫のカノジョ』は平均視聴率3.8%という低視聴率のため打ち切りとなり、“低視聴率の女王”と評価をされたこともある。リベンジなるか。

3(三)MISIA

5オクターブの音域を持つ圧倒的歌唱力のシンガーソングライター。代表曲は、『つつみ込むように…』、『Everything』など。

歌唱力の高いアーティストランキングの首位常連で、日本にR&Bを根付かせたアーティストのひとり。

幼い頃より教会でゴスペルにふれ、ボイストレーナーに師事するなど、音楽に親しんでいたという。MISIAというアーティストは、教会が多い長崎県という土地柄が産んだのかもしれない。

4(一)福山雅治

“ましゃ”の愛称で親しまれているシンガーソングライター、俳優。代表曲は『HELLO』、『桜坂』など。

また、俳優としての代表作は『ガリレオ』シリーズ(フジテレビ系)、『龍馬伝』(NHK総合)など。

女性から絶大な人気を誇り、結婚を発表した際、ショックで会社を休む女性が多数出没し、“ましゃロス”という言葉が流行った。

一方、とんでもない下ネタ好きが功を奏してかは不明だが、男性のファンも多く、男性限定ライブなども開催している。

主な記録

  • 『桜坂』が平成に発売されたシングル売上ランキング第13位(229万枚)
  • 男性がなりたい顔5連覇(殿堂入り)

5(指)さだまさし

日本を代表するフォークシンガー。代表曲は『関白宣言』、『北の国から』、『精霊流し』、『秋桜』(山口百恵への提供)など。

このご時世ではモラハラだと言われかねない『関白宣言』には、おそらく続編もしくはアンサーソングとされる『関白失脚』という曲がある。

どうやら結婚して男女の力関係が逆転したようだ。なんともリアルな話。

6(捕)城島健司

1994年にドラフト1位でダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)に入団した元プロ野球選手。強肩・強打の捕手として活躍した。

2005年11月、FAでシアトル・マリナーズと契約。日本人捕手史上初のメジャーリーガーとなり、2008年まで間正捕手を務めた。その後、阪神タイガースに移籍し、2012年に現役引退。

現役引退後は釣り人(主に釣り番組に出演)として活動していたが、2020年からはホークスの球団会長付特別アドバイザーに就任した。

主な記録

  • 最優秀選手1回
  • アテネ五輪 野球 銅メダル
  • 2009WBC 金メダル
  • 第21回、第22回丸銀ダービー クロの部優勝

7(中)新庄剛志

阪神タイガース、ニューヨーク・メッツ、サンフランシスコ・ジャイアンツ、日本ハムファイターズなどで活躍した元プロ野球選手。

記録よりも記憶に残る選手の典型で、日本プロ野球界屈指のエンターテイナー。また、極めて守備の上手い外野手。

「センスがない」発言からの引退宣言、投手挑戦、敬遠のボールをサヨナラヒット、ヒーローインタビューでの「明日も勝つ」からのチーム12連敗など、長嶋茂雄ばりにエピソードが豊富。

2019年11月、Instagramで現役復帰を目指すことを発表。さすがに無謀だと思うが、「新庄なら・・・」なんて思わせてくれる人。

見る人を引きつけ、勇気づけるエンターテイナーぶりは健在。来年のオフの主役になるかもしれない。

練習しない選手として有名だったが、実はチームで一番筋トレしていたことを『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系列)で告白した。

エピソード 敬遠

敬遠のサヨナラヒットは事前に練習していたし、野村監督の許可を得ていた。

なお、敬遠のボールをサヨナラヒットされたのは、バックスクリーン3連発でおなじみの槙原寛己。

8(左)役所広司

数々の賞を受賞した日本を代表する名優。ヒューマンドラマ、コメディー、サスペンス、時代劇など演技の幅は広くあらゆる役をこなす。

主な記録

  • 日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞3回 『Shall we ダンス?』、『うなぎ』、『孤狼の血』
  • 日本アカデミー賞 最優秀助演男優賞1回 『3度目の殺人』

9(二)川谷絵音

ゲスの極み乙女。ほか3つのバンドやソロ活動をしているようだが、それは置いておいて、例の不倫騒動を週刊文春にすっぱ抜かれたゲス不倫の人。ある意味“文春砲”の生みの親。

先発 吉田麻也

名古屋グランパスエイト、VVVフェンロー、サウサンプトンなど、国内外のチームで活躍ているサッカー選手。

また、日本代表の守備の要として通算100試合に出場し、長らくチームを支えた(100試合出場は8人目)。

2020年シーズンは、セリエAのUSサンプドリアにレンタル移籍した。

エピソード 親戚のおじさん

吉田の叔父(母の弟)には、元日本ハムファイターズや阪神タイガースで活躍した元プロ野球選手の下柳剛がいる。

中継ぎ  村上龍

キューバ好きの作家。デビュー作『限りなく透明に近いブルー』で芥川龍之介賞を受賞。

そのほか代表作は『コインロッカー・ベイビーズ』、『五分後の世界』、『共生中』、『13歳のハローワーク』など。多くの作品が映像化されている。

主な受賞

  • 芥川龍之介賞 『限りなく透明に近いブルー』
  • 谷崎潤一郎賞 『共生虫』

抑え カズオ・イシグロ

5歳の時に親の都合により渡英し、1983年イギリスに帰化した作家。代表作は『日の名残り』、『わたしを離さないで』など。また、日本を舞台とした『遠い山なみの光』、『浮世の画家』などがある。

2016年1月から『わたしを離さないで』(TBS系)が放送された。視聴率には恵まれなかったが、「重い」、「救いがない」、「考えさせられる」と話題になった。

2017年ノーベル文学賞受賞。日本生まれの作家ということもあり、日本国内でも大きな話題となった。

主な記録

  • 1989年ブッカー賞 『日の名残り』
  • 2017年ノーベル文学賞



以上、『長崎県出身の有名人で打線組んだ』でした。