【都道府県】宮崎県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

宮崎県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、2020年2月1日時点のもの
  • 敬称は省略

宮崎県出身の有名人で打線組んだ

1(二) 兒玉遥
2(遊) 松田丈志
3(中) 青木宣親
4(一) 東国原英夫
5(指) 鬼束ちひろ
6(左) 秦基博
7(三) 小渕健太郎
8(捕) 蛯原友里
9(右) 温水洋一
先発   久保田かずのぶ
中継ぎ  川越達也
抑え   小村壽太郎

1(二)兒玉遥

元HKT48のアイドル。神7ならぬ「噛み7」のひとり。2019年6月にHKTを卒業し、今後は女優を中心に活動。

2(遊)松田丈志

オリンピック3大会連続メダルを獲得した水泳選手。ロンドン五輪の「(北島康介さんを)手ぶらで帰らせるわけにはいかないと思いました」というコメントが話題となった。

松田が育った東海スイミングスクールは、ビニールハウスのようなプールだったため“ビニールハウスのヒーロー”と呼ばれた。

主な記録

  • 2008年北京五輪 男子200Mバタフライ 銅メダル
  • 2012年ロンドン五輪 男子400Mメドレーリレー 銀メダル
  • 2012年ロンドン五輪 男子200Mバタフライ 銅メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 男子800Mフリーリレー 銅メダル

エピソード 過酷な環境

前述したビニールハウスプールは、夏は暑く冬は寒い過酷な環境で、一番寒い時は9℃だったという。

3(中)青木宣親

2003年ドラフト4位で東京ヤクルトスワローズに入団。2年目からレギュラーを掴むと首位打者に輝いた。俊足で選球眼が良く、三振が少くない理想の上位打者。

2011年12月、ポスティングシステムでメジャーリーグに移籍し、6年間で通算打率.285という好成績を残した。

20108年2月に古巣のスワローズに復帰後も年齢を感じさせず打ちまくっている。おじさんの星。

主な記録

  • 日本プロ野球における通算打率歴代1位(.326)
  • 首位打者3回
  • 盗塁王1回
  • 新人王
  • 2006年WBC 金メダル
  • 2009年WBC 金メダル
  • 2017年WBC 銅メダル

4(一)東国原英夫

ビートたけしの一番弟子となり、そのまんま東の芸名でデビュー。バラエティ、CM、作家なと幅広く活躍。あまり大きな声では言えない不祥事を起こしたこともある。

2007年から宮崎県知事に就任。公費削減、宮崎県や宮崎県の特産物のPR、鳥インフルエンザ対策などに尽力し、有権者から高い支持を得た。

宮崎県知事の任期満了後は、衆議院議員へ転身するが1年で辞職。現在はタレントとして活動している。

宮崎マンゴーを国内トップクラスの人気フルーツに押し上げた立役者。マンゴー生産者にとっての神。

5(指)鬼束ちひろ

作詞能力が高く評価されているシンガーソングライター。金曜ナイトドラマ『トリック』(テレビ朝日系)の主題歌となった2ndシングル『月光』がヒットし、一躍有名になった。

以降、鬼束の楽曲は『トリック』第1シーズンから第3シーズン、劇場版1と劇場版ラストステージの主題歌に使用された。

2012年ごろ、突如Twitterで和田アキ子を挑発するような呟きが大きな話題となった。あれはなんだったんだろうか。

6(左)秦基博

『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌『ひまわりの約束』でおなじみのシンガーソングライター。力強さと透明感を兼ね備えた唯一無二の歌から“鋼と硝子でできた声”と評される。

なお、『ひまわりの約束』のMVが撮影されたのは、愛知県の観光農園 花ひろばという場所で、12月上旬までひまわりが楽しめる。

7(三)小渕健太郎

人気デュオ・コブクロのコブの方、小さい方。コブクロの大半の楽曲の作詞・作曲を担当している。

8(右)蛯原友里

2002年から2008年まで『CanCan』の専属モデルとして活躍。エビちゃんの愛称で親しまれ、女子大生やOLを中心に絶大な人気を誇った。

9(捕)温水洋一

情けない男、不幸な男を演じさせたら日本一の俳優。名脇役として朝ドラや大河ドラマをはじめ、数々の作品に出演している。

かつては個性派俳優集団・大人計画に在籍し、主催者の松尾スズキとコンビを組んでいたこともある。

宮崎空港には本人全面協力のもとに作られた温水の銅像が設置されている。

先発 久保田かずのぶ

人気になりかけたお笑いコンビ・とろサーモンのボケ担当。M-1グランプリ2017で優勝。宮崎県を代表する芸人として注目を集め、東京にある宮崎県のアンテナショップにはとろサーモンの銅像が設置された。

翌年、M-1グランプリ2018終了後の打ち上げの場で、武智(スーパーマラドーナ)と共に上沼恵美子を批判・中傷する動画を配信して炎上。

以降、2組ともテレビで見る機会が激減した。口は災いの元を体現している人その2。なお、アンテナショップに設置された銅像は、炎上事件を機に撤去された。

中継ぎ 川越達也

かつて、イケメンシェフとして人気を博し、『お願い!ランキング』(テレビ朝日系)をはじめ多くのテレビ番組に出演していた料理人。

2013年、川越が経営する飲食店の口コミに対して行った反論が年収差別だとして炎上。これがきっかけかは不明だが、徐々にマスコミから姿を消した。

口は災いの元を体現している人その1。

抑え 小村寿太郎

明治時代の外交官、政治家。テストでお馴染みの日英同盟およびポーツマス条約に調印した外務大臣。

ポーツマス条約の交渉の際、国力の差から強気な姿勢を見せる大国ロシアに対して、戦勝国にもかかわらず賠償放棄せざるを得なかった。

しかし、下関条約で多額の賠償金を得た国民はこれに激怒し、古村の私邸を焼き討ちした。文字通り炎上してしまった。



以上、『宮崎県出身の有名人で打線組んだ』でした。