【都道府県】宮城県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

宮城県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、公式サイトをもとに2020年2月1日時点のものとする
  • 敬称は省略

宮城県出身の有名人で打線組んだ

1(右) 荒木飛呂彦
2(二) 伊達みきお
3(三) 福原愛
4(指) 羽生結弦
5(左) 志賀直哉
6(中) 石ノ森章太郎
7(一) 張本智和
8(捕) 宮藤官九郎
9(遊) 鈴木京香
先発   大友克洋
中継ぎ  山寺宏一
抑え   佐々木主浩

1(右)荒木飛呂彦

絶大な人気を誇るマンガ家。代表作『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズ。従来のバトルに個人特有の特殊能力、頭脳戦、心理戦といった要素を加え、新しい形式のバトル漫画を確立した。

特に第3部『スターダストクルセイダース』から登場する”幽波紋”(スタンド)は、の漫画界に大きな影響を与えた。

エピソード 吸血鬼

いつまでも若々しい荒木に対し、「石仮面を被って吸血鬼になった」というのがネットは鉄板のネタとなっている。

*石仮面とは、ジョジョの初期に登場する重要なアイテムで、被ると吸血鬼となり永遠の若さが手に入る

8(二)伊達みきお

人気お笑いコンビ・サンドウィッチマンのツッコミ担当。『M-1グランプリ2007』(テレビ朝日系)では、番組史上初となる敗者復活から優勝を果たした。

漫才やコントの実力、風貌とは反対の優しい人柄、コンビ愛などから極めて好感度が高いお笑い芸人。

2018年には「好きな芸人ランキング」において、調査開始以来14年連続1位だった明石家さんまを抜いて1位に選ばれた(2019年も1位に選ばれ連覇)。[1][2]

3(三)福原愛

4歳頃から天才卓球少女として注目された。練習中や試合中に泣いてしまう姿から“泣き虫愛ちゃん”とも呼ばれた。特にテレビ番組で明石家さんまと対戦し、泣いてしまったシーンは有名。

卓球選手として順調に成長し、2012年ロンドン五輪、2016年リオデジャネイロ五輪で活躍した。

また、リオデジャネイロ五輪大会終了後、台湾人卓球選手の江宏傑と結婚し、二人の子供に恵まれた。親目線で喜んだ人も多いのではないだろうか。

主な記録

  • 2012年ロンドン五輪 卓球女子団体銀メダル(日本卓球史上初)
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 卓球女子団体銅メダル

4(指)羽生結弦

2014年ソチ五輪で日本人の男子フィギュアスケート選手として初の金メダルを獲得。

2018年平昌五輪は、ケガを押しての出場となった。万全のコンディションではないにもかかわらず王者の貫禄を見せつけ優勝。冬季五輪において日本人初となる個人で同一種目連覇を成し遂げた。

そのルックスと圧倒的な強さから“氷上の貴公子”と呼ばれ、特に女性から絶大な人気を誇る。映画やマンガの主人公よりも主人公っぽい人物。

主な記録

  • 2014年ソチ五輪 フィギュアスケート金メダル(日本人男子初)
  • 2018年平昌五輪 フィギュアスケート金メダル
  • 国民栄誉賞(個人として史上最年少)

5(左)志賀直哉

白樺派を代表する小説家で、多くの作家に影響を与えた。代表作は『暗夜行路』など。

生涯を通して引越しが多く、その回数は23回とも26回ともいわれている。[3][4] 葛飾北斎(93回)、江戸川乱歩(46回)に次ぐ歴代3位・・・かもしれない。[5][6]

6(中)石ノ森章太郎

子供や特撮ファン、ライダー俳優ファンに大人気の『仮面ライダー』シリーズの原作マンガ家。代表作は『仮面ライダー』、『HOTEL』、『サイボーグ007』など。

かつて、マンガの神様・手塚治虫の元で『鉄腕アトム』のアシスタントを務めていたこともある。[7]

7(一)張本智和

「チョレイ」の絶叫でお馴染みの卓球選手。2017年、ITTFワールドツアー男子シングルスを史上最年少で優勝。[8]

2018年には、ITTFワールドツアーグランドファイナル男子シングルスを史上最年少で優勝。[9] 東京五輪では、日本卓球界初の金メダルが期待される。

8(捕)宮藤官九郎

クドカンの愛称でおなじみの脚本家、映画監督。『池袋ウエストゲートパーク』(TBS系)、『木更津キャッツアイ』(TBS系)、『あまちゃん』(NHK総合)などヒット作は多数。

また、舞台や歌舞伎の脚本、自身も俳優として活躍するなど、マルチな分野で才能を発揮している。

2019年には大河ドラマ『いだてん』(NHK総合)の脚本を手掛けた。『いだてん』は数々の記録を樹立し、ネットでは話題となったが触れるのはやめておく。

9(遊)鈴木京香

モデルとして芸能活動を開始し、1989年に『愛と平成の色男』で女優デビュー。常に第一線で活躍している数少ない女優のひとり。

コミカルな役柄、厳しく嫌味な上司役、大人の女性役など演じ分ける演技の幅の広い女優。

先発 大友克洋

近未来を舞台にしたSF漫画の金字塔『AKIRA』の作者。その画力、技法、デザインセンスは圧倒的。

特に建物やメカの画力は圧倒的で、まずは構造を理解してから描くという徹底ぶり。“大友以前、大友以後”という言葉があるほど漫画界・アニメ界に大きな影響を与えた人物。

中継ぎ 山寺宏一

山ちゃんの愛称でおなじみの声優、俳優。代表的作は、『それいけ!アンパンマン』のめいけんチーズ、『新世紀エヴァンゲリオン』の加持リョウジなど。

また、ウィル・スミス、エディ・マーフィー、ブラッド・ピットなどハリウッド俳優や、ドナルドダック、ジーニー、スティッチなどディズニーアニメの吹き替えを数多く担当している。

青年、中年、老人、ヒーロー、悪役、コミカル、シリアスなど、演技幅の広さから、“七色の声を持つ男”と呼ばれる。そのうち1人で映画が制作できるんじゃないかと思うレベル。

抑え 佐々木主浩

“大魔神”の愛称で知られる元プロ野球選手。入団3年目から抑えに転向し、最優秀救援投手賞を獲得。1998年の横浜ベイスターズの日本一に大いに貢献した。

2000年からメジャーリークに挑戦し、抑えとして活躍した。

主な記録

  • 日米通算381セーブ(日本人歴代2位)
  • 通算セーブ252(NPB歴代3位)
  • 最優秀救援投手5回

エピソード
佐々木は引退するまで背番号22番を着けたが、これは2月22日2時22分生まれに由来するともいわれている。なお、偶然にも出身地の市外局番も022である。[10]

まとめ

宮城県出身の有名人打線には、石ノ森章太郎、大友克洋、荒木飛呂彦、志賀直哉、宮藤官九郎といった日本を代表する文化人が入りました。

また、福原愛、羽生結弦、張本智和といった若くして活躍するスポーツ選手が多いのも特徴です。

一方、打線からは外れましたが、菅原文太、千葉雄大といった新旧の人気俳優や、狩野英孝、尾形貴弘(パンサー)といった芸能人も多数。

そのほか、ウェイトリフティングで五輪出場3回(金メダル2回、銀メダル1回)の三宅義信といったアスリートなど、あらゆるジャンルの人材が豊富です。

なお、宮城県のイメージが強い伊達政宗は山形県生まれ、伊達みきおと二遊間を組んで欲しかった富澤たけし(サンドウィッチマン)は東京都生まれのため除外しました。

以上、『【都道府県】宮城県出身の有名人で打線組んだ』でした。

出典一覧

*1 出典:エンタメ!|NIKKKI STYLE
*2 出典:エンタメ!|NIKKEI STYLE
*3 出典:産経ニュース
*4 出典:HISTRIP(ヒストリップ)|歴史旅専門サイト
*5 出典:ダイヤモンド・オンライン
*6 出典:Yahoo!ニュース
*7 出典:Wikipedia 石ノ森章太郎
*8 出典:卓球メディア|Rallys
*9 出典:卓球メディア|Rallys
*10 出典:日刊スポーツ