【都道府県】福島県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、公式サイトを参考に2020年2月1日時点のものとする
  • 全ての人物に対して敬称は省略で統一

福島県出身の有名人で打線組んだ

1(右) 梅沢富美男
2(二) 武田玲奈
3(三) ディーン・フジオカ
4(一) 野口英世
5(指) 新島八重
6(左) 高橋ヒロシ
7(中) 円谷英二
8(遊) 松岡佑子
9(捕) あばれる君
先発   江川卓
中継ぎ  西郷四郎
抑え   西田敏行

1(右)梅沢富美男

MCをしていないのに”嫌いなMCランキング“で4位に選ばれたことがある可哀想な人。テレビでは、すぐにキレるおじさんを見事に演じているがゆえに“老害”と言われてしまうこともしばしば。[1]

実は(自称)300年に一人の役者にして、紅白に出演したこともある凄い人。また、『プレバト!!』(TBS系)では、夏井先生(なっちゃん)やパネラーへのキレ顔とMCの浜田に怒られた時の負け顔を上手く使い分けるバラエティの名人。

なお、『プレバト!!』での人気のためか、2020年6月には、およそ8年ぶりとなるシングル『ノスタルジア』を発売。CDの帯は夏井先生が書いたとのこと。『プレバト!!』ファン感涙のコラボ。

エピソード 再ブレイク

近年、テレビ番組への出演が増えた梅沢。時に再ブレイクと称される。しかし、梅沢によれば、以前からテレビ出演のオファーはあったが、本業の舞台が忙しく断っていたのだとか。

最近は、舞台が落ち着いてきたため、テレビ出演のオファーを受けた結果、前途の「再ブレイク」というありがた迷惑な評価を受けてしまった。[2]

2(二)武田玲奈

ティーン向けファッション誌『Popteen』のレギュラーモデルとして芸能活動をスタートし、映画『暗殺教室』で女優デビュー。代表作は『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)、『新しい王様』(TBS系)など。グラビアアイドル、声優としても活躍している。

3(三)ディーン・フジオカ

おディーン様の愛称で親しまれている俳優、シンガーソングライター。代表作は『あさが来た』(NHK総合)、『モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―』(フジテレビ系)など。

香港でモデルとして活動し、『8月の物語』で俳優デビュー。台湾での活動を経て、2014年8に『撃墜 3人のパイロット〜命を奪い合った若者たち〜』(NHK BSプレミアム)で日本のドラマ初出演を果たすと、翌年にはNHK連続テレビ小説『あさが来た』への出演で知名度が上がり、“逆輸入俳優”として人気を博す。

イケメンで身長180cmの高身長。おまけに日本語、英語、中国語を操るトリリンガルという、めちゃくちゃハイスペックな人。

4(一)野口英世

千円札の肖像画の人。貧困や障害を乗り越え、梅毒の研究などで成果をあげてノーベル賞候補にもなった医師、細菌学者。

一方で、借金、女遊びなど、お札の人とは思えないエピソードがてんこ盛り。ネットがない時代は苦労を乗り越えた偉大な研究者という面だけが知られていたが、現在は少し調べると、とんでもないエピソードが溢れかえっている。[3]

エピソード 改名

本名は野口清作という名前だったが、坪内逍遥の小説『当世書生気質』を読んだところ、自分とよく似た名前の野々口精作という登場人物が借金を重ね自堕落な生活を送っていることを知った。

野口自身、借金をして女遊びをする悪癖があったため、野々口精作のモデルだと誤解されることを恐れ改名した。[3]

5(指)新島八重

幕末には自ら銃を持って新政府軍と戦った教育者。後に“幕末のジャンヌ・ダルク”と呼ばれた。晩年は多くの看護婦(現在の女性看護師)を育てたことから“日本のナイチンゲール”とも呼ばれた。

多くの功績から、皇族以外で初の女性受勲者。夫は、同志社大学を設立した新島襄。

6(左)高橋ヒロシ

不良漫画の金字塔『クローズ』、『WORST』の作者。2019年には映画『HiGH&LOW』シリーズとのコラボ映画も公開された。

7(中)円谷英二

『ウルトラマン』シリーズや『ゴジラ』シリーズなどを世に送り出した円谷プロダクションの創業者。特撮の神様と呼ばれ、日本の映画史に多大な影響を与えた。

さまざまなトラブルの結果、現在の円谷プロダクションは創業の円谷一族の人間は全て追放されてしまった。[4]

子供たちに夢を与え続ける円谷プロダクションの内情が子供に聞かせられないトラブル連発とは皮肉なものである。

8(遊)松岡佑子

全世界で4億部を超える世界的ベストセラー『ハリー・ポッター』シリーズの日本語版翻訳者。ネットでは、いくつかの誤訳が指摘されている。[5]

9(捕)あばれる君

いつも大汗をかいているピン芸人。『R-1ぐらんぷり2015』(フジテレビ系)で決勝進出を果たした。

“あばれる都市伝説”や“無人島脱出”、“激辛”といったキャラクターも定着。まだまだ消えることなく活躍しそう。

先発 江川卓

高校時代は公式戦でノーヒットノーラン9回、完全試合2回。東京六大学リーグ時代の17完封。そのほか数々の記録を作り、“怪物”と呼ばれた投手。

プロ生活はわずか9年ながら通算135勝ほか、数々のタイトルを活躍をした。作新学院(栃木県)の印象が強いが、福島県出身。

また、“禁断のツボ”という北斗の拳のような(?)発言により、トラブルを起こしてしまった。

1987年に現役を引退した江川卓投手が引退会見で「野球生命が絶たれるのを覚悟で右肩にはりを打った」と発言。当時の江川は右肩痛の治療のため、中国針を打っていたが、当初は2週間に1回打っていた割合が1週間に1回、4日に1回と間隔が短くなっていき、ついに大事な試合の前に「禁断のツボ」にはりを打ってしまったという。江川は「その患部に打つと、もうピッチングができなくなる。そこだけは打っていなかった部分で、そこに打ってしまうと今年で終わってしまう。打たないで回避すれば来年もできる」と説明したが、その後、専門家が「そんなツボはない」と反論するなどの騒動になった。

引用元:東スポWEB

主な記録

  • 最多勝利2回
  • 最優秀防御率1回
  • 最多奪三振3回
  • MVP1回

エピソード 江川る

有名な読売ジャイアンツへの強引な入団経緯は“江川事件”と呼ばれ、マスコミや世間は江川を非難した。

江川の言動から「江川る」(えがわる:強引に自分の意見を押し通すこと)という造語が流行語となった。[6] 今なら強烈なアンチを生んで、めちゃくちゃ炎上しそうな人。

エピソード 巨人、大鵬、卵焼きの反対

かつて、子供が好きなものを表す言葉として生まれたのが、“巨人、大鵬、卵焼き”。後年、子供が嫌いなものとして“江川、ピーマン、北の湖”という言葉が生まれてしまった。[7]

中継ぎ 西郷四郎

明治時代の柔道家。講道館四天王の一人で、小説『姿三四郎』のモデルとなった人物。おそらく、懐かしのゲーム機セガサターンの宣伝マスコット・せがた三四郎のモデルのモデル。

西郷には、山嵐という独自の技があり、柔道の父・嘉納治五郎をして「西郷の前に山嵐なく、西郷の後に山嵐なし」と言わしめた偉大な柔道家。

抑え 西田敏行

めちゃくちゃ大河ドラマに出演している俳優。2019年までに放送された大河ドラマ58作のうち13作に出演(歴代2位)。[8] また、4作で主演を務めている(歴代1位)。[9]

歴史上の人物だけでなく、シリアス、コミカルなど、あらゆる役を演じる名優。近頃は体調不良の噂を耳にするが、体を労ってひとつでも多くの作品に出演してほしい。

まとめ

東北地方で宮城県に次いで人口第2位の福島県。そのためか、現在テレビで活躍する多くの有名人が福島県出身の有名人打線に入りました。

また、日本が世界に誇る偉人で、2020年現在で18人しかいないお札の肖像画を務めた野口英世や大河ドラマの主人公にもなった新島八重など、ネームバリューの高い人物が多数。

その他、江川卓、高橋ヒロシなど、マスコミへの露出は少ないながらも、その分野のファンからは圧倒的に有名な人物で打線が形成されています。

以上、『【都道府県】福島県出身の有名人で打線組んだ』でした。

出典一覧

*1 出典:女子SPA!
*2 出典:オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)より
*3 出典:マイナビ学生の窓口
*4 出典:週刊アスキー
*5 出典:Wikipedia ハリー・ポッターシリーズ#日本語版における問題点
*6 出典:日本語族語辞書
*7 出典:エキサイトニュース
*8 出典:ツクの日々
*9 出典:ツクの日々