【都道府県】福岡県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

福岡県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、2020年2月1日時点のもの
  • 敬称は省略

福岡県出身の有名人で打線組んだ

1(二) 橋本環奈
2(遊) 加藤一二三
3(右) タモリ
4(一) 内村航平
5(指) 浜崎あゆみ
6(左) 谷亮子
7(三) 原辰徳
8(捕) 草野マサムネ
9(左) 堀江貴文
先発   蒼井優
中継ぎ  上野由岐子
抑え   松田聖子

1(二)橋本環奈

一般的には無名のローカルアイドルだったが、奇跡の一枚といわれる例の写真がネットで話題になると、“1000年に1人の逸材”として一躍時の人となる。

以降、ドラマや映画、バラエティで活躍するなど、現在最も注目されている若手女優の一人。

なお、奇跡の一枚を撮影した橋本環奈の大恩人は、博多のタケというアイドルの追っかけをしている人。

2(遊)加藤一二三

当時の史上最年少(14歳7ヶ月)、史上初の中学生でプロになったレジェンド棋士。この記録は、藤井聡太に塗り替えられるまで62年間破られることはなかった。

また、史上最高齢となる77歳5ヶ月まで現役を続け、数々のタイトルを獲得した。

なお、史上最年少プロ記録を持つ藤井聡太のプロ初対局の相手が、それまで最年少記録保持者で現役最高齢の加藤というのは因縁を感じる。

主な記録

  • 史上初の中学生プロ棋士
  • 通算1,324勝(歴代4位)
  • 現役最高齢記録(77歳5ヶ月)
  • 史上最高齢勝利(77歳0ヶ月)
  • 名人1期
  • 王位1期
  • 棋王2期
  • 王将1期
  • 十段3期
  • タイトル獲得数通算9期(歴代9位)

3(右)タモリ

マニアックなモノマネや芸で人気を博した。のちに司会者としての地位を確立し、お笑いビッグ3のひとりと呼ばれる。

元お昼の顔で、現在は楽しそうにマニアックな番組や無・・・肩の力を抜いて歌番組の司会を務めている。

4(一)内村航平

もはや説明不要の体操界のスーパースター。また、有楽製菓株式会社(ブラックサンダー)の神。

東京五輪を目指す内村。立ちはだかる年齢の壁、相次ぐ怪我などにより苦しい状況だが、「それでも、それでも内村なら」と期待してしまう。

選手寿命が短い体操での個人総合3連覇という偉業を達成してほしい。

主な記録

  • 2008年北京五輪 団体総合 銀メダル
  • 2008年北京五輪 ゆか 銀メダル
  • 2012年ロンドン五輪 個人総合 金メダル
  • 2012年ロンドン五輪 団体総合 銀メダル
  • 2012年ロンドン五輪 ゆか 銀メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 個人総合 金メダル
  • 2016年リオデジャネイロ五輪 総合団体 金メダル

5(指)浜崎あゆみ

ソロアーティストとして初めて累計売上げ5,000万枚を記録した平成の歌姫。

その人気は楽曲だけでなく、メイクやファッションを真似する若者が続出した。街には“A”をモチーフにした浜崎のステッカーを貼る車が溢れかえった。

徐々にその人気は収束し、いつの間にかあまり名前を聞かなくなった。芸能界とは恐ろしい世界である。

6(左) 谷亮子

ヤワラちゃんの愛称で親しまれた元柔道選手。5大会連続でオリンピックに出場し、全ての大会でメダルを獲得している柔道界のレジェンド。

なお、浦沢直樹の名作『YAWARA』のファンの中には、谷がヤワラちゃんと呼ばれることに抵抗がある人もいるようだ。

主な記録

  • 1992年バルセロナ五輪 柔道48kg級 銀メダル
  • 1996年アトランタ五輪 柔道48kg級 銀メダル
  • 2000年シドニー五輪 柔道48kg級 金メダル
  • 2004年アテネ五輪 柔道48kg級 金メダル
  • 2008年北京五輪 柔道48kg級 銅メダル

7(三)原辰徳

顔芸に定評があるプロ野球の監督。1980年ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。ルーキーイヤーからレギュラーとして出場。22本塁打を記録し、新人王に選ばれた。

現在までにジャイアンツの監督を3度務め、通算13年間で8度のリーグ優勝に導いた名将。

かつての爽やかな青年監督の面影はなく、今や歴戦の名将といった雰囲気を醸し出している。なお、神奈川県出身のイメージだが、出生地は福岡県。

主な記録 選手編

  • 打点王1回
  • 最優秀選手
  • 新人王

主な記録 監督編

  • リーグ優勝8回
  • 日本一3回
  • 正力松太郎賞3回

8(捕)草野マサムネ

人気ロックバンド・スピッツのボーカル。大半の曲の作詞・作曲を手掛けている。代表曲は、『ロビンソン』、『楓』、『遥か』など。

人気アーティスト ・あいみょんは 、草野について「私の神様」と公言するなど、同業者でもファンが多い。

9(左)堀江貴文

ホリエモンの愛称でお馴染みの企業家。大阪近鉄バファローズの買収騒動で一躍有名になると、ニッポン放送買収計画、ライブドア事件での実刑判決など、一時期大きな話題を振りまいた。[1]

何かと発言が注目され、ファンも多いがアンチも多い人物。現在はロケット開発をおこなっている。

先発 蒼井優

日本を代表する演技派女優。代表作は、『リリイ・シュシュのすべて』、『花とアリス』、『ニライカナイからの手紙』など。

2019年5月にはお笑い芸人・山里亮太との結婚が大きな話題となった。

中継ぎ 上野由岐子

アテネ五輪、北京五輪ソフトボール日本代表の絶対的エース。

北京五輪では、2日間で3試合413球を投げるなど、昭和のプロ野球選手も真っ青の酷・・・活躍し、ソフトボールにおいて史上初の金メダル獲得に大きく貢献した。

北京五輪を最後にソフトボールはオリンピックの種目から除外されたが、東京五輪で12年ぶりに復活。日本代表の大黒柱として上野の活躍が期待される。

主な記録

  • アテネ五輪 ソフトバール 銅メダル
  • 北京五輪 ソフトバール 金メダル(史上初)

抑え 松田聖子

80年代を代表するアイドル。当時のアイドルとしては珍しく、可愛いだけでなく高い歌唱力を誇った。熱烈なファンや親子二代でのファンが多い。

出典一覧

*1 出典:bizSPA!フレッシュ