【都道府県】愛媛県出身の偉人・有名人で打線組んだ【解説あり】

愛媛県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地は、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、2020年2月1日時点のもの
  • 敬称は省略

県出身の有名人打線

1(二) カナヘイ
2(遊) 水樹奈々
3(右) 大江健三郎
4(一) 正岡子規
5(指) 長友佑都
6(左) 松山英樹
7(三) 眞鍋かをり
8(捕) 越智志帆
9(中) 夏井いつき
先発   草彅剛
中継ぎ  秋山真之
抑え   秋山好古

1(二)カナヘイ

LINEユーザーなら知らない人はいない有名なイラストレーター。ポップで丸みのある可愛らしいイラストが特徴。

2(遊)水樹奈々

非常に熱狂的なファンが多いことで有名な声優、歌手、ナレーター。歌手を目指して上京するも、なぜか声優としてデビューしてしまう。

上京からおよそ3年後、念願の歌手デビュー。9thシングル『パノラマ-Panorama-』から作詞も手がけるようになる。

水樹の作詞する曲は、通常なら絶対に読まないかなりダ・・・独特の当て字がで有名。

2020年7月7日、音楽関係のお仕事をされる方と入籍を発表。Twitterには祝福のコメントが溢れた。ご結婚、おめでとうございます!

3(右)大江健三郎

昭和から平成にかけて活躍した作家で、当時の若い世代から絶大な人気を誇った。

日本人として史上2人目のノーベル文学賞を受賞した大作家。代表作は、『万延元年のフットボール』、『「雨の木」を聴く女たち』など。

主な記録

  • 芥川龍之介賞 短編『飼育』(当時史上最年少)
  • 第3回谷崎潤一郎賞 『万延元年のフットボール』(史上最年少)
  • ノーベル文学賞(日本人として2人目)

4(一)正岡子規

明治時代に活躍した野球好きな俳人、歌人。有名な俳句「柿くへば 鐘が鳴るなり 法隆寺」の人。

結核を患い喀血したことから「鳴いて血を吐く」とされるホトトギスに自分を重ね、子規(ホトトギス)という皮肉の利いた雅号を用いた。

また、俳句雑誌『ホトトギス』を創刊した。7年の闘病の末、34歳という若さで亡くなった。

エピソード 野球用語

バッター、ランナー、フォアボールといった野球関係の外来語を打者、走者、四球と訳した人物。

なお、本名の升(のぼる)にちなんで「野球」(のぼーる)という雅号を使用したため勘違いされがちだが、ベースボールを野球と訳したのは中馬庚という人物。

5(指)長友佑都

豊富な運動量、抜群のスピード、強靭なフィジカルを誇るDF。2010年南アフリカW杯での活躍が評価され、セリエAのチェゼーナへレンタル移籍。

翌年、インテル・ミラノへ移籍。日本人がインテル・ミラノに移籍するだけでも快挙なのだが、スタメンを獲得し戦力として活躍するという歴史的偉業を成し遂げた。

また、高いコミュニケーション能力を生かし、スナイデル、サネッティ、カッサーノといった超一流の選手たちから妙に愛された。

現在はトルコの名門・ガラタサライを退団。セリエAへの復帰が噂されている。

6(三)松山英樹

2010年、アマチュアとして初めてマスターズ(ゴルフの四大大会)への出場を決めた。翌2011年にはマスターズに出場し、予選を突破した。

2013年にプロに転向。ルーキーイヤーにいきなり賞金をに輝いた。現在は、世界を舞台に活動し、メジャー四大大会全てでベスト10入りしたことがある。石川遼とは同学年。

主な記録

  • マスターズ最高5位
  • 全米オープン最高2位タイ
  • 全英オープン最高6位タイ
  • 全米プロゴルフ選手権最高4位タイ
  • 世界ランク最高2位

7(左)眞鍋かをり

かつてブログの女王と呼ばれたタレント。全盛期ほどテレビ出演していないにもかかわらずTwitterのフォローは60万人を超え、いまだ根強い人気を誇る。

なお、これはオリコンニュースのフォロワーとほぼ同数である。

8(左)越智志帆

Superflyのホーカルで、圧倒的な歌唱力を持つ。歌唱力が高いアーティストランキングの上位常連。

9(捕)夏井いつき

『プレバト!!』(TBS系)の俳句コーナーでおなじみの俳人。同番組内での梅沢富美男とのバトルや愛あるイジリが名物となっている。

また、現在の俳句ブームの火付け役のひとりで、『第69回NHK紅白歌合戦』の審査員を務めるなど、番組を超えた人気を誇っている。

先発 草彅剛

元SMAPのメンバーで、現在は新しい地図のメンバーおよびデニムと料理とワンコを愛するYouTuberとして人気を博している。

代表作は、『いいひと』(フジテレビ系)、『TEAM』シリーズ(フジテレビ系)、『僕』シリーズ(フジテレビ系)など。業界では演技力を高く評価されている。

中継ぎ 秋山真之

明治から大正に活躍した軍人。日本騎兵の父と呼ばれた秋山好古の弟。日露戦争、日清戦争に従軍。「本日天気晴朗ナレドモ浪高シ」という電報が有名。

日露戦争では、東郷平八郎の作戦参謀として日本海海戦に参加。迎撃作戦を立案し、バルチック艦隊を殲滅。日露戦争の勝利に大きく貢献した。

兄・好古と同じく、司馬遼太郎の名作『坂の上の雲』の主人公としても有名。司馬遼太郎らに取り上げられなかったら東郷平八郎の陰に隠れていたかもしれない偉人。

抑え 秋山好古

明治から大正に活躍した軍人・教育者で、最終階級は陸軍大将。日本騎兵の父と呼ばれた人物で、日清戦争と日露戦争では騎兵隊を率いた。

特に日露戦争では、世界最強といわれたコサック騎兵団を撃破し、勝利に大きく貢献した。

晩年は元帥の位をを固辞し、私立北予中学校(現在の愛媛県立松山北高校)の校長を務めた。

また、司馬遼太郎の名作『坂の上の雲』の主人公としても有名だが、仮に司馬遼太郎に取り上げられなかったとしても大きな功績を残した偉人。

エピソード モデル

秋山好古は、『進撃の巨人』に登場する駐屯兵団団長のピクシス司令のモデルとされている。

エピソード 名言

秋山好古は多くの名言を残した人物としても有名で、後輩に「人生は一生涯働くものだ。死ぬまで働け」という言葉を残した。

ニートの不倶戴天の敵のような存在。



以上、『愛媛県出身の有名人で打線組んだ』でした。