【都道府県】秋田県出身の有名人で打線組んだ【解説あり】

秋田県出身の有名人で打線組んだ 打線組んだ

打線組んだとは?

あるテーマについて、野球チームの打線になぞらえて紹介するネットでおなじみのコンテンツです。

ルール

  • 出身地とは、出生地で統一(出生地が不明な人物は除外)
  • 選出の基準は、業績・実績・知名度・エピソードなど
  • 各種記録は、公式サイトをもとに2020年2月1日時点のものとする
  • 敬称は省略

秋田県出身の有名人で打線組んだ

1(二) 生駒里奈
2(遊) 佐々木希
3(右) 壇蜜
4(一) 落合博満
5(指) 奥寺康彦
6(左) 藤原基央
7(三) 柳葉敏郎
8(中) 鳥居みゆき
9(捕) 安東愛季
先発   山田久志
中継ぎ  石川雅規
抑え   桜庭和志

1(二)生駒里奈

人気アイドルグループ乃木坂46の1期生で、1stシングル『ぐるぐるカーテン』から5thシングル『君の名は希望』、12thシングル『太陽ノック』のセンターを務めた。通算センター6回は歴代2位。

2018年4月発売の20thシングル『シンクロニシティ』をもって卒業を発表。現在はバラエティやドラマなど、幅広い分野で活躍。

2(遊)佐々木希

色白で目鼻立ちがハッキリとした秋田美人の代表的存在。「こんな美人と結婚した渡部が羨ましい」と思った人も多いことだろう。

インスタグラムのフォロワーは400万人を超え、フォロワー数は国内で10位。個人としては6位という絶大な人気を誇るタレント。諸事情により、現在フォロワーが激増中。[1][2]

3(右)壇蜜

世のおじさん達の心をガッチリと掴んだ“自称・エグイグラビア出身”のタレント、女優。代表作は『半沢直樹』(TBS系)、『アラサーちゃん無修正』(テレビ東京系)など。

「意外にも」といったら失礼だが、ワイドショーなどでの高いコメント力が評価されている。[3]

4(一)落合博満

日本プロ野球史上、唯一3度の三冠王を獲得した“ミスター三冠王”。数々のタイトルを獲得し、史上最高の右バッターの呼び声が高い。また、日本人プロ野球選手初の1億円プレイヤーとしても有名。[4]

2004年から中日ドラゴンズの監督に就任。8年間でリーグ優勝4回、2位3回、3位1回という驚異的な成績を収め、ドラゴンズの黄金時代を築いた。また、チームを53年ぶりに日本一へ導いた。

選手としても監督としても圧倒的な実績を残した人物で、その独特の言動から“オレ流”と評された。ファンも多いがアンチも多く、常に注目をあつめる人物。

主な記録 選手編

  • 通算2,371安打(歴代12位)
  • 通算510本塁打(歴代6位)
  • 通算1,564打点(歴代5位)
  • 三冠王3回(歴代1位)
  • 首位打者5回(歴代4位タイ)
  • 本塁打王5回(歴代4位タイ)
  • 打点王5回(歴代3位タイ)

主な記録 監督編

  • 正力松太郎賞1回
  • リーグ優勝4回
  • 日本一1回

エピソード 狙って打った

プロ生活で通算2,371本もの安打を記録した落合だが、500本目、1,000本目、1,500本目、2,000本目の安打をいずれも本塁打で決めている。

さらに出場1,000試合目、2,000試合目にも本塁打を打っている。引退後のインタビューで、それらは狙って打ったと答えている。恐ろしい技術である。[5]

エピソード 監督1年目の有言実行

監督就任1年目に「現有戦力を10%底上げすれば優勝できる」と言い放ち、事実上補強を行わなかった。

マスコミやネットでは、さまざまな意見がぶつかり普段地味なドラゴンズは大いに話題となった。

結果、落合は監督就任後1年目にして無補強でリーグ優勝という離れ業をやってのけた。[6]

5(指)奥寺康彦

日本人初のプロサッカー選手。今でこそ多くの日本人サッカー選手が海外のクラブで活躍しているが、奥寺は日本にまだプロが無かった時代にドイツのブンデスリーガで9年間にわたって活躍した。海外で活躍するサッカー選手のパイオニア的存在。

また、アジア人として初めてUEFAチャンピオンズカップ(現UEFAチャンピオンズリーグ)でゴールを決めた人物。簡単にいうと日本サッカー界のレジェンド。

エピソード 翼のドリブルを止めた!?

大人気サッカー漫画キャプテン翼に実名で登場。作中で主人公・大空翼のドリブルをとめた数少ない人物のひとりとして描かれる高待遇だった。[7]

6(左)藤原基央

『天体観測』でブレイクした人気バンド・BUMP OF CHICKENのボーカル兼ギタリスト。ほとんどの曲の作詞作曲を担当している。

7(三)柳葉敏郎

一世風靡セピアのメンバーとして歌手デビュー。その後、役者としてトレンディドラマといわれるバブル期のドラマに多数出演。

1997年、柳葉にとって最大の当たり役となる室井慎次役で『踊る大捜査線』シリーズに出演。現在まで『コード・ブルー』(フジテレビ系)、『華麗なる一族』(TBS系)など多くの映画やドラマに出演。

8(中)鳥居みゆき

不思議な世界観のネタを披露するお笑い芸人。また、美人芸人ランキングの常連。秋田美人の特徴のひとつとされる真っ白な肌が特徴。

9(捕)安東愛季

佐々木希、生駒里奈といった秋田美人を彷彿とさせる可愛らしい名前かと思いきや、「あんどう ちかすえ/よしすえ」と読む。残念ながらゴリゴリのおじさん。

織田信長や豊臣秀吉と同じ時代に活躍した戦国武将で、のちに安東家を統一して大名となる。文武両道に優れた人物で、現在の秋田県を代表する戦国大名。

先発 山田久志

ドラフト1位で阪急ブレーブス(現・オリックス・バファローズ)に入団した元プロ野球選手。

通算284勝を挙げた日本一有名なアンダースロー投手で、史上最高のサブマリンとも評される。数々のタイトルを獲得したレジェンド。

投手コーチしても優秀で、中日ドラゴンズのコーチとして岩瀬仁紀らを育て、ドラゴンズ投手陣を投手王国と呼ばれるまで整備した。

また、監督としては優勝こそなかったが、FAで谷繁元信の獲得、福留孝介を外野にコンバート、後に球界を代表する二遊間コンビとなる荒木・井端を我慢強く使うなど、ドラゴンズ黄金時代の礎を築いた。

主な記録

  • 通算284勝(歴代7位)
  • 通算完投283回(歴代6位)
  • 最多勝利3回(歴代5位タイ)
  • 最優秀防御率2回
  • 12年連続開幕投手(歴代1位)
  • MVP3回(3年連続は史上初)

中継ぎ 石川雅規

身長167cmとプロ野球選手としては小柄だが、通算163勝をあげる名投手。その風貌からあだ名は“カツオ”。

現在39才と投手としては大ベテランの領域で、200勝達成は微妙なライン。ベテランが引退していくのは寂しいので、1年でも長く現役を続けて、なんとか200勝してほしい。

抑え 桜庭和志

基本的な強さと変則技を持った選手で、相手を翻弄するスタイルから“IQレスラー”の異名をとった総合格闘家。

入場時にマスクを被ったり、コスプレをするなどファンを楽しませるエンターテインメント性もあり絶大な人気を誇った。

当時、多くの格闘家が敗れていたグレイシー一族とも対戦し、ホイス、ヘンゾ、ハイアンといったグレイシー一族相手に4連勝し、“グレイシー・ハンター”とも呼ばれた。

そのほかにも、ミルコ・クロコップやヴァンダレイ・シウバなどトップ選手と激闘を繰り広げた。「桜庭なら外国人選手にも勝てるかも」という期待感を与えてくれる選手だった。

まとめ

秋田県出身の有名人打線には、落合博満と山田久志という球史に残る4番とエース、サッカー界のレジェンドの奥寺康彦がはいりました。

そのほか、生駒里奈、佐々木希、壇蜜、鳥居みゆきといった秋田美人といわれる有名人が多数存在。さすが日本三大美人に数えられる秋田県ですね。

一方、日本を代表する偉人や有名な戦国武将、戦国大名が少ないのが秋田県出身の有名人打線の特徴です。

以上、『【都道府県】秋田県出身の有名人で打線組んだ』でした。

出典一覧

*1 出典:Instagram(インスタグラム)解析・人気ランキング
*2 出典:企業、グループを除く
*3 出典:NEWSポストセブン
*4 出典:web Sportiva
*5 出典:Wikipedia 落合博満
*6 出典:スパイア【SPAIA】|スポーツ×AI×データ解析 総合メディア
*7 出典:Wikipedia 奥寺康彦